みんなが欲しかった!宅建士シリーズのレビュー、口コミを比較

みんなが欲しかった!宅建士」シリーズは、TAC出版宅建試験向けテキスト・問題集・過去問です。

  • みんなが欲しかった! 宅建士の教科書
  • みんなが欲しかった! 宅建士の問題集
  • みんなが欲しかった! 宅建士の12年過去問題集
  • みんなが欲しかった! 宅建士 合格へのはじめの一歩

など、いろいろな書籍が出されています。

以下では、これらを実際に利用して受験を経験した方にアンケートを取り、
「感想」「なぜその本を選んだのか」という情報をまとめています。

「宅建士の教科書・問題集」を使った感想

まずは「教科書」「問題集」を利用した方の口コミを6つ挙げます。

口コミ1:フルカラーで理解がしやすい

性別女性
年齢40代
受験時期2016年
この本を選んだ理由まずアマゾンでランキング上位の教科書を確認し、そのうえで、宅建合格体験のブログやアマゾンのレビューを参考にした。
決め手になったのは、初学者でも学びやすそうな点でした。平易な言葉で記載されており、カラーで読みやすい
感想良かった点

  • 読みやすいページ構成で勉強のハードルが下がった。具体的には、全てのページがフルカラー。図解してあるので、理解がしやすい。
  • 初学者向けに書かれており、全体像をイメージするにはよい。民法等の受験に必要な他の法律知識も、この一冊でフォローしてくれる。
  • 1冊を分割できるため、持ち運びが容易で、どこでも勉強することができた。隙間時間を活用できる。
  • 試験対策に特化しており、効率よく学べる。

悪かった点

  • 非常に簡単かつコンパクトにまとめられているため、この一冊の知識で合格できるのか不安になりました。問題集は、このシリーズ「みんなが欲しかった! 宅建士の問題集」と異なるものを購入しました。

口コミ2:小分けで持ち運べるのが魅力

性別男性
年齢30代
受験時期2019年
この本を選んだ理由いろいろ買ってみたのですが、その中でもインターネットのレビューがよかったので選びました。
イラスト付きで分かりやすく、要点をしっかりまとめて覚えることができそうで、何より小分けで持ち運べるというのが決め手でした。
感想民法、宅建業法、その他の法令でそれぞれ分けて持ち運ぶことができ、重い参考書を持ち歩かず、小分けで持ち運べるのも魅力でした
またフルカラーで書かれており、イラスト付きでかなりわかりやすかったです。いくつか参考書を買ったのですが、どれも活字ばかりで正直に言ってみてて合格できる気がしませんでした、
しかし、このイラストが中々重宝して、思い出したいときに頭の中にスッとイラストが浮かんできました。
モノクロの教科書ではこうはいかないと思います。
正直この教科書のおかげで無知識のところから一発合格できたといっても過言ではありませんでした。最近はyoutubeでも講義動画を挙げている方も多く、この教科書と講義動画を組み合わせれば宅建の合格はかなり近づくと思われます。

口コミ3:問題集が連動していて見比べながら勉強できた

性別男性
年齢30代
受験時期2020年
この本を選んだ理由売り上げナンバー1の実績があり、民法改正にも対応しており、フルカラーでとても見やすく、同じシリーズの問題集と連動していたからです。
また、業界大手のTACから出版されているというところも選ぶ理由になりました。
感想最初はとても不安でしたが、本書はフルカラーで見やすく、毎日勉強することが苦ではなく、むしろ楽しく感じることができました。
説明がとてもわかりやすく親切丁寧であるため、理解を深めやすかったのも良い点でした。図説もとてもわかりやすく、項目ごと、事例ごとにイメージをすることができたのも大変助かりました。
また、教科書と問題集が連動しているため、交互に見比べながらしっかりと勉強できたところが非常に良かったです。
教科書だけで勉強するのと、問題集と並行して勉強するのでは効率が全く違いました。どう勉強していいかわからない初心者には最適な教材であり、独学での学習にも適しています。
これから宅建の資格を目指す全ての人におすすめできる商品です。

口コミ4:FPのテキストも良かったため宅建でも利用

性別女性
年齢30代
受験時期2016年
この本を選んだ理由ファイナンシャルプランナーの資格を取得した時に、「みんなが欲しかった」シリーズを利用していました
文字が手書き風でポップな感じなのと、イラストが多く、カラーで見やすかったので、勉強が楽しかったです。そのため宅建士の勉強も同じシリーズを購入しました。
感想他社のテキストに比べて分かりやすい説明が多いと思います。
専門用語や聞きなれない言葉がでてくるのですが、言葉選びや表現も柔らかく、初学者でも抵抗なく勉強ができました。
個人的に、辞書のような文字が細かく、行間がない文章が読みにくいので、文字が読みやすくレイアウトされているのもよかったです。また宅建士の試験は広範囲から出題されるのですが、さすが名門TAC。
過去問から出題される傾向を分析しており、重要なポイントはしっかり押さえてありました。
そのため効率よく学習ができて、仕事をしながら勉強している身としてはありがたかったです。過去問をとにかく3回以上は解きましたが、その努力がテスト当日、問題を見た時にすらすら溶けたので実を結び、結果合格できました。とても感謝しています。

口コミ5:初学者用の入門編として良かった

性別女性
年齢30代
受験時期2019年
この本を選んだ理由カラーで見やすかった事、連動した問題集があったのでこちらを選びました。

また、初めて勉強するのでイメージが湧きやすい図解があるのも、選んだポイントになりました。

カテゴリーごとに切り離して小冊として持ち運べる点も便利だと思いました。

感想初学者にとって、全体像を理解するためには文字だけではなかなか難しかったので、カラーで図解がきちんとある点はとても分かりやすかったです。

不動産業界の経験もない初学者用の入門編としては大変分かりやすいテキストだと思います
また、同シリーズの問題集と合わせて勉強する事で、基礎はしっかり身につくと思います。

ただ、過去問を解くようになってくると、こちらのテキストだけでは対応できない様な内容も散見されたので、やはりこのテキストだけに頼るのはちょっと心許ないと思います。

外で勉強をすることが多かった自分として、個人的に良かったのはカテゴリーごとに小冊として切り離して使える点はとても重宝しました。
この手のテキストはどれも厚いので、持ち運ぶ際に便利でした。

口コミ6:過去問のボリュームに惹かれました

性別女性
年齢20代
受験時期2019年
この本を選んだ理由イラストが多くわかりやすそうだった。

2018年にも購入していて、使ってみてよかったので、同じものを2019年も使いました。

教科書は3分割、問題集、過去問は2分割にでき、持ち運べるところに惹かれました。

感想最初は本当にこの教科書・問題集・過去問を使って理解できるのか不安でしたが、実際使ってみると内容がわかりやすかったです。
初めて宅建を勉強する人にもわかりやすい説明になっています。
いくつか初めて勉強する人にはわからない言葉が入っているので、そこは自分で調べる必要があります。
自分で調べる方が理解も深まるので、その程度なら問題ないかなという思いはありました。過去問題集は12年分の過去問がついているというボリュームに惹かれました
実際使ってみて、過去問の解説もわかりやすくてよかったです。教科書・問題集・過去問どれも分割ができる仕様になっているので、荷物にならず持ち運べるので便利です。これだけでは少々物足りないと感じる場合もあるので、その場合は試験直前で+αとして問題集を買うのが良いと思います。

紹介したテキストのイメージです。

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「宅建士合格へのはじめの一歩」を使った感想

性別男性
年齢30代
受験時期2020年
この本を選んだ理由インターネットで「宅建士 参考書 おすすめ」と検索し、
参考書のまとめページでどのサイトでも常に上位にランキング付けされていたのがTAC出版の参考書であった。
そこでAmazonや楽天のサイト等で口コミを見たところ、わかりやすく細かな説明付けがあるというコメントが多いので非常に勉強しやすいのではないかと考えたため、選びました。
感想私は、不動産業界で働いたこともなく、
基本的な知識はよく知らない状態でテキストを開きました。まず試験の概要についての説明がありまして、勉強の方針や試験の出そうなポイント、過去問からの傾向や合格率等をアドバイス付きの解説で総合的に判断してくれているのがわかりやすく、計画が立てやすいなと思いました。権利関係は特に難しい分野ですが、イラスト付きの解説と一言コメントがあり、大事なところは板書と書いているので、何度も読み返したり、ノートに書き写したりしました。
私の場合は、書いて、読み返すことで記憶が定着しやすく、勉強自体を楽しむことが出来ました。また、フルカラーで、説明文や用語、各分野ごとで色の使い分け、図の使用があり、視覚的にも非常に見やすいものとなっており、個人的におすすめです!

紹介した本はこちら

教科書や問題集よりやや安く購入でき、初学者にも手が出しやすくなっています。

「12年過去問題集」を使った感想

性別女性
年齢50代
受験時期2018年
この本を選んだ理由初めての挑戦の時は何も分からず、本屋でいろいろな過去問を開いてみて見やすいかなっと思ったものを買いましたが失敗に終わりました。

こちらの過去問は友達が使っていると見せてもらい、
字の感じも堅苦しくなく、イラストも可愛かったので、難しさを和らげてくれるかもと思い購入しました。

感想初めての挑戦の時は、まず教科書を読まなくてはと思い、比較的わかりやすいと思われる教科書を本屋で探し読み続けました。
しかし意味を理解しようしても分からず、わかるようになろうと読んでもただ飽きるだけでした。
そして過去問に取り掛かる回数も少なく、結局その年は失敗に終わりました。この過去問を使った時も、前回の失敗から教科書は購入しませんでした。
とにかく過去問を繰り返し繰り返しやりました。
教科書を使わなくても間違えた個所の解説を読んでいけば、結局は教科書のかいつまんだ事が書いてあるので、問題と解説を読んだ方がいいなと感じました。なので、私はこの過去問だけを繰り返しやりました。イラストや色の使い方も、難しさを少し和らげてくれるように感じました。

紹介した本はこちら

ボリュームたっぷりの過去問題集です。